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発行の速いクレジットカード シティカード

 発行の速いクレジットカードとしてシティカードを紹介します。実は発行の速さよりも今行われているキャンペーンの方が私としては気になっています。
 会社の同僚が急に海外出張に行くことになって「クレジットカード持ってない」と言い出しました。持っていなくても現金でなんとかならない訳ではありませんが、現地での費用すべてを現金で持ち歩くのはおすすめできないので、この機会にクレジットカードを急ぎ作ることにして調べてみました。
 来店すれば即日発行というカードもあるのですが、出かけて行くのは面倒(地方にお住まいの方は無理)だし時間も取られます。今はネットで申し込んで、すぐに審査、すぐに発送というカードもあるんですね。
 シティカードは最短10分で審査結果がEメールで連絡されるとの事なのでこれにして、カードの種類はクリアカードは年会費永久無料ですがリボ払いなので、キャンペーンで条件付き(3ヵ月以内に1万円以上利用)ながら初年度年会費無料なのでクラシックカードにしました。
 年会費有料だけあってサービスはいろいろあるようです。海外/国内旅行保険(利用付帯)、購入品の盗難や破損を補償「バイヤーズプロテクション」、有効期限のない「シティポイントギフト」などなど。
 気になっているのは「5%キャッシュバックキャンペーン」(-1/31)です。期間中の日曜日に合計1万円以上利用すると日曜日の利用合計金額の5%をキャッシュバック!さらにガソリンスタンドで合計1万円以上利用すると曜日に関係なく利用合計金額の5%をキャッシュバック!というものです。年末年始の買い物にはもってこいですよね。登録が必要で国内利用分だけが対象のようです。
 他にも海外での合計1万円以上利用でポイント2倍またはマイル1.5倍のキャンペーン(-1/31)もやっています。こちらも登録要。

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お気に入りガイドブック ロンリープラネット

 最近一番のお気に入りのガイドブック、ロンリープラネットを紹介します。
 限られた時間と予算の中でより楽しい旅をするには良い情報は非常に重要ですよね。帰ってからあの時知っておけば良かったのにと思う情報を目にして後悔することもあります。情報源の一番はやはりガイドブックではないでしょうか。なんと言っても地球の歩き方が定番ですが、「迷い方」などど邪揄されることもあるように、実際に使ってみると情報の正確さ、量、質、中立性等少々満足いかない部分があるのも事実です。その点を補って余りあるのがロンリープラネットです。
 世界最大シェアを誇る旅行ガイドブックだそうで、よく西洋人が分厚いガイドブックを持っていますが、その多くがロンリープラネットです。存在は知っていても英語では使い難いと思っていたのですが、一部日本語版が出ているんですね。早速持って行ってみました。
 その土地のハイライト(見逃せないポイント)が明確に示してあって、解説も詳しくガイドさんに劣りません。その国の風土、文化、食べ物等に関しての解説も詳しく読んでいるだけで旅行に行きたくなってしまいます。交通、宿泊、食事に関しても予算別に良い所の情報が豊富で中立性をうたっているだけあって信頼できます。写真の多い日本のガイドブックをイメージすると分かり難いと思われてしまうかもしれませんが、読むガイドブックだと思います。難点を上げるとすれば、日本語版が出ていない国があることと、出ていても最新版ではないことがある点です。
ロンリープラネットを見る(楽天ブックス 送料無料中) (Amazon
楽天で買物するなら楽天カードがお得です。今なら入会で2000ポイントもらえるので本1冊位もらえます。ポイント2倍(2%)、海外旅行傷害保険付き、年会費永年無料
楽天会員登録するだけで300ポイント(-11/30)登録だけしておきましょう。

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バリの意外な内と外

 友人のインドネシア人の女性にバリ島を案内してもらった時に意外な質問をされました。「バリではあなたのことなんて紹介しようか?友達or夫?」断っておきますが彼女は普通の友人です。この質問の訳はバリに着いてから分かりました。
 バリ島であるトラディショナルハウス(伝統的な民家の中を見学できる所、観光コースに入っていたりします)を見に行った時のことです。入り口の土産物屋で友人と店員がおしゃべりを始めました。買う気がないので普通は素通りなのですが、日本人と一緒なので話し掛けられたようです。後でその内容を話してくれました。店員「コミッション(紹介料)好きなだけあげるからその外国人になんか買わせてよ。」友人「彼は夫よ。」店員「それならインドネシア人価格にしておくからなんか買ってよ。」この時は思い切ったこと言うな位で私はまだその意味が分かっていませんでした。
 番号が書かれた紙を渡されてその番号のお宅にお邪魔しました。入場料を払っているとはいえ、他人のお宅に入ってあちこち見るのは気が引けます。しかし当の家の人たちは笑顔でいろいろ見せてくれます。観光客に慣れているのか、それともチップを期待しているのかなと思いましたが、好意に甘えて見せてもらって、写真も撮らせてもらいました。一通り見終えると友人を通訳に少し話をして家を出ました。その後、友人と家の人との会話の内容を話してくれました。家の人「彼はどこの人?なんか買っていってよ。」友人「日本人で夫よ。」家の人「それなら好きなだけ家の中見ていっていいよ。」
 やっと分かってきました。友人の服装や態度から日本人観光客とガイドには見えないはずです。外国人の友人ではまだ外(よそ)の人、外国人の夫では内の人、と考えるようなのです。友人に質問すると「その通りで、それが大きな境目なんだ」と。友人は経験的にそれを知っていて、始めの質問を私にし、私を夫と紹介した訳です。私には非常に意外な(不思議な)内と外の区別でした。
 外国人でも親しければ内の人と思われることもあれば、夫でも外国人だと他人からは外(よそ)の人と思われることもあるのが普通と考えていました。国が変われば考え方も違うものですね。

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